MacBook air/proこれから買うならssdが128GBでも十分な理由

この記事の所要時間: 1135

sample1

数年前だと「Mac使ってるやつは意識高い系」とか揶揄されてましたが、普通にサラリーマンの方が仕事で使うパソコンとしてもMacを選ばれる方が多くなってきましたね。

また「Windowsとの互換性が低いから使いにくい」とか色々ネガティブな意見が多かったですが、現状では全て解決されていると言っても過言ではありません。

新型のMacBook Proも発売された事もあり、これからMacを購入しようとするとMacbookにするか、airにするか、proにするか、iMacにするかなど、どれにするか迷います。

それが決まってからもCPUはどれにするか、メモリは何GBにするか、SSDの容量はどうするか。

仕様一つで数万円値段が変わって来るので悩む方も多いと思います。

という事でMac歴6年の管理人てんがMacの記憶装置であるSSDにスポットを当てて、解説します。

Macのssdは128GBで十分な理由

815k4flxgwl-_sl1500_-1

現状Macストアで購入できるノート型のMacは、ほとんどのモデルが標準でssdが搭載されています。

また、ssdはハードディスクと比較すると明らかに動作が早いので初めてのMacなら是非ssdにする事をおすすめします。

しかし、ssdはハードディスクと比較するとそもそもの容量が少ない

Macに搭載されているssdahaは現状MacbookAirに搭載される128GBからMacbook ProやMacbookなどに搭載される512GBまで幅があります。

もちろん値段でも1万円から3万円程度変わってくるので少し悩んでしまいますね。

これから、私の実際にssd128GBのMacBook Proを3年以上、MacbookAir128GBを1年使ってみた結果を交えながら128GBで十分な理由を解説していきたいと思います。

■楽天市場はこちら■

APPLE MacBook Air 13.3CPU:Core i5/1.6GHz SSD128GB メモリ8GB

私のMacの用途と使用しているアプリケーション

e27be930d388109dc6804d1027a71b85_s

まず比較していただくにあたり、Macの用途が重要になると思います。私は、下記のように利用していました。

  • ウェブブラウジング(GoogleChrome)
  • 資料作成(Microsoft PowerPoint for mac)
  • 売上表の管理(Microsoft Excel for mac)
  • ブログ作成(filezila)
  • 動画の編集(imove)
  • 印刷物やウェブサイトデザイン(PhotoshopCC)
  • 簡単な動画制作(iMovie)
  • DJ(serato DJ)

が主な用途です。

基本的には複数台を使わず1台で全てをやってきましたから、ライトユーザーから、仕事などである程度使う方も参考にしていただけると思いますし、結構色々使ってますので参考にしていただくには十分かと思います。

上記以外のアプリケーションはLINE、Skypeとか普通のものばかりです。

これだけのソフトをインストールしていてもSSDの使用領域は50GB前後で収まっていますので70GBは残っています。

■楽天市場はこちら■

APPLE MacBook Air 13.3CPU:Core i5/1.6GHz SSD128GB メモリ8GB

その他保存領域として使っているストレージ

imgres

先ほど70GBほど空きがあると書きましたが、アプリケーションで使用するファイルを全て本体に保存しているわけではございません。当然クラウドだー、USBだー使ってますので一応まとめます。

  • googledrive100GB(実際使っているのは20GB前後)
  • USBメモリ(16GB) 1000円前後

コンパクトUSBメモリはデータの受け渡しなどにしか使用していませんので、実質googleドライブのみです。

google driveは月額300円くらいかな?

一応有料契約してますが、無料利用できる15GBのものだけでも正直なんとかなります。

結局のところ保存するファイル捨てるファイルをしっかり管理すればなんとかなる!

ということで私はssd128GBのMacでも全く問題なく使用できています。

■楽天市場はこちら■

APPLE MacBook Air 13.3CPU:Core i5/1.6GHz SSD128GB メモリ8GB

Macなら簡単にストレージ管理できます!

とはいえ、ファイルを全く整理せずに無尽蔵に保存を続ければすぐ容量を圧迫します。

しかしここもさすがMac!何がどれだけ保存されているかがとってもわかりやすく確認できます!

スクリーンショット 2015-07-08 11.45.12

まだMacを買っていない方はイメージつきにくいと思いますが右上のりんごマーク(Windowsでいうスタートボタン)をクリック。

「このMacについて」をクリックすると、下のような画面が開きます。

スクリーンショット 2015-07-08 11.45.34

上のタブの「ストレージ」をクリックすると、このMacの使用状況が一目でわかります。

この辺の使いやすさは他のパソコンではまだまだ真似できないと思います。

これはメインで使ってるマシーンではないので、ほとんど保存されていませんがここにアプリや、写真、音楽がどれだけの容量が保存されているかが把握できます。

ここで使いすぎている領域をチェックして随時整理をしていけば問題ないでしょう。

■楽天市場はこちら■

APPLE MacBook Air 13.3CPU:Core i5/1.6GHz SSD128GB メモリ8GB

もし、、、容量が足りなくなったらどうしよう。。。

6f5921a8a0b4d9c04e291bbe90475a48_s

ここまでで、Macの容量は128GBでも十分な理由について紹介してきました。

私自身は本当に、128GBでも十分だと思っていますが、

「そうは言うけど、もし足りなくなった時のことを考えると不安は残るよ〜〜ピチュ〜」

と言う方もいると思います。

そんな方の選択肢としては

  • お金を犠牲にして、ストレージ容量の大きいモデルを購入する
  • 様々な外付けハードを利用する

の二つです。

私の場合、パソコンは使い捨ての道具として認識していますので、できる限り安く、スペックの良いものが欲しいと思っていますがお金に余裕があるなら容量の大きいMacを購入すればいいと思います。

私はデスクトップタイプのiMacも保有していますが、iMacについても128gbです。(※自分でHDDからSSDに換装したのでかなり容量が小さくなっています。)

しかし、1年以上使っていても本体の容量は↓

imacstorage

半分以下です。

ただ、Macはタイムマシン(バックアップ機能)がありますので、どこかに保存する必要があります。

さすがに、バックアップまで本体には取れませんので、↓の外付けHDDを利用しています。

玄人志向3.5型HDDケース

これは玄人志向さんの3.5型HDDケースと、もともと持っていたTranscend SSD 240GBを組み立てて作ったバックアップ専用の外付けハードディスクです。

万が一、容量が足りない!と言う場合は、上記で紹介したクラウドストレージや、このような外付けHDDを使用すれば全く問題ありません。

また、SDスロットのあるMacの場合

このように、差し込むだけで64〜256GB一瞬で拡張できるアイテムもありますので、このようなものを使ってみても良いかもしれませんね。

これから買うならSSDが128GBでも十分な理由まとめ!

Macは128GBで十分な理由について解説をしました。

もちろん、予算に限りがないのであれば全部盛り(フルスペック)のものを購入すれば良いと思いますが、使わないものに無駄なお金を払うくらいな外部ディスプレイ買ったり、Magic mouth買ったり、そんなもの必要ない!という方は本やおしゃれな服でも買った方が良いので、ぜひ!この記事を参考にしていただいて無駄なく楽しいMac生活を過ごしていただければ、この記事を書いた甲斐があります。

そんな方はこの記事参考にしていただければ嬉しいです。

もし、不安がまだあるのであればこちらの記事も参照していただくとさらに安心感はあるとおもいます!

▶︎MacBookAir/Proの容量が一瞬で128GB拡張できる「MiniDrive」がガチですげー
▶︎「Macのストレージ管理=仕事の効率」の話

■楽天市場はこちら■

APPLE MacBook Air 13.3CPU:Core i5/1.6GHz SSD128GB メモリ8GB

  • このエントリーをはてなブックマークに追加