【詐欺注意】Apple IDの不正取得詐欺増えてます!

この記事の所要時間: 22

10月28日のニュースでApple IDの不正取得を目的としたメールやサイトが増加しているとの報告がありました。

こんな悪質極まりないボケちんに引っかかってはダメですよ!

ということでどんな手口か少しみていきましょう!

Apple IDの不正取得!その手口とは?

それではApple IDの不正取得その手口についてみていきましょう!

どんな詐欺なの?

このような詐欺行為はフィッシング詐欺と呼ばれるもので詳細は↓

フィッシング(英: phishing)は、インターネットのユーザから経済的価値がある情報(例:ユーザ名、パスワード、クレジットカード情報)を奪うために行われる詐欺行為であり、典型的には、とかく信頼されている主体になりすましたEメールによって偽のWebサーバに誘

出典:Wikipedia

第三者の個人情情報を不正に取得してイタズラ、また悪質な場合は金を騙し取るというものです。

具体的な手口は?

それでは具体的な手口です。

Appleのサイトを装い、Apple IDのアカウント情報をアップデートのために必要などと虚偽の表記をし入力をさせるものです。

メールなどで情報が送られてきて、記載されているリンクに飛ぶと入力画面が出てきます。

このように知らず知らずに入力してしまうという流れで、ここ数年増加傾向にあります。

具体的な被害は?

Apple IDを不正に取得されると下記のような被害にあいます。

  • iCloudに保存した写真、連絡先のデータを盗まれる。
  • iPhoneやMacのメモ帳に金融機関の情報などがあれば盗まれる。
  • iCloudのメールでなりすましをされる。
  •  

  • Apple storeで勝手に支払いをさせられる。
  • このようにiPhoneやMacの中の情報情報を容易に抜き取られてしまい、その後の被害は無限です。

    もし万が一入力をしてしまったら?

    万が一入力をしてしまった時は速やかに『Applecareサポート』に相談しましょう!

    Apple問い合わせ先はこちら↓

    Apple公式ページ

    まとめ

    本日は注意喚起を含めた内容の記事でした。

    もし万が一このようなメールなどが来た場合は一度注意深く見てみることをオススメします。

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