Mac・iPhoneをクールに魅せる!カーボンファイバー素材ケースを安く作る方法!

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こんにちわ

屋外でガシガシMac、iPhoneなどのガジェットを使う方には必須のアイテムであるケースやカバーなどのアイテム。
クールに、確実にガジェットを守るための素材としてカーボンファイバーがあると思います。

しかし、カーボン調のケースなどはたくさんありますが、リアルカーボンを使ったアイテムは意外と少なく、そして『高い!』

今回は高くてなかなか手が出ないという方におすすめしたいリアルカーボンファイバーを使ったMac、iPhoneカスタム方法をご提案しましょうかね。

カーボンファイバーってなんじゃい!?

まずはカーボンファイバーってなんとなく黒っぽくて繊維っぽいやつくらいはみなさんわかると思いますが、具体的に何って聞かれるとわからない人も多いと思います。

カーボンファイバー

炭素繊維(たんそせんい、英: Carbon fiber)は、アクリル繊維またはピッチ(石油、石炭、コールタールなどの副生成物)を原料に高温で炭化して作った繊維。
炭素繊維の長所を一言で言うと、「軽くて強い」という点である。鉄と比較すると比重で1/4、比強度で10倍、比弾性率が7倍ある[2][3]。その他にも、耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性に優れる。

出典:wikipedia

このようにカーボンファイバー素材とは『軽くて強く、耐熱性、耐酸性、耐摩耗性に優れる素材』なんですね。

軽くて薄いのに、鉄よりも強度が10倍もある夢のような素材と言えるのです。

しかし当然長所ばかりだけではなく、加工がし辛いという難点もあり、曲線などを作るのが難しい素材とも言われており、価格も高めなので、普通に生活をしているとそこまで見ることがありません。

このようにリアルカーボンファイバーを使えば、カッコよく、しっかりとガジェットを守ることができると思います。

Mac・iPhoneにおすすめのカーボンファイバーを使ったアイテム!

今回ご紹介したいアイテムはこちら。

Amazonで売られているリアルカーボンファイバーシート。

ご察しの通り、おそらく車のカスタムように作られているシートだと思うのですが、なんと!リアルカーボンなのに伸縮性が抜群という嬉しい仕様。

車でカーボンファイバーカスタムをしているのを見たことがあると思いますが、手先が器用な方ならカッターと下敷き、定規があれば作れるのではないでしょうか!

この商品の使用例ですが、車の画像しかありませんでしたが貼っておきます。

カーボンファイバー1
カーボンファイバー2
カーボンファイバー3

こんな感じで曲面にもぴったり貼り付けることができます。

本気を出せばこんな感じにMacやiPhoneなどのガジェットをカスタムできるのではないでしょうかね。

カーボンファイバー5

カーボンファイバーシートを上手に加工するコツ

それではカーボンシートでMac、iPhoneをカスタムするためにカーボンファイバー素材を上手に加工するコツを調べました。

用意するもの





カーボンファイバーシート、ハサミ、アートナイフ(カッター)、カッターマット、ドライヤー、あとはボールペン、透明なフィルムなどがあれば良いでしょう。百均などで集めてドライヤーは自宅にあるものを使えば、材料費は2000円もかからないと思います。

それではカーボンファイバーを貼る手順を紹介します。

カーボンファイバーでMac、iPhoneをカスタムする手順

①貼り付ける部分の型を取る

まずはカーボンファイバーを貼る部分に透明なシートなどを貼り付けて線を引いていきます。

ここが一番肝心なので慎重に作業してください。

②とった型をカーボンファイバーシートに貼る

型をとった透明なシートをカーボンシートに貼り付けていきます。

なるべく無駄なくシートが使えるように貼り付ける場所を工夫しましょう!

③アートナイフ(カッター)でカーボンファイバーシートをカットする。

型をとったシートとカーボンファイバーシートを二つ同時に切っていきます。この時曲線部分はハサミ、直線部分はアートナイフなどで定規を使って切ると綺麗に切れます。

④貼り付ける部分を綺麗にします。

カーボンファイバーシートにカットが終われば、Macや、iPhoneの貼り付ける部分を綺麗にします。アルコールシートなどで油分や汚れを落とします。

ここで汚れや油が付いていると後でシートが浮いてきます。

⑤カーボンファイバーシートを貼り付ける

任意の場所に貼り付けていきます。気泡が入らないように慎重に端から貼っていってください。曲面などは指の熱やドライヤーなどを使って温めながらゆっくりと貼り付けていきます。

もし万が一気泡が入った場合は気泡の部分にカッターや先端の鋭い針んようなもので穴を開け、周りをドライヤーで温めながら空気を抜けば綺麗に空気が抜けます。※穴を開ける際は本体を傷つけないように気をつけてください。

⑥完成!

ということで全行程が完了しました。

綺麗に全体を覆うというよりは少し余白を残す方が綺麗に貼ることができます。

wraplus for iPhone6 & iPhone6s 【ブラックカーボン】 スキンシール(前面/背面)

上記の画像の左の画像のように少し余白がある方が綺麗ですね!

Mac・iPhoneをクールに魅せる!カーボンファイバー素材ケースを安く作る方法!まとめ

今回は汎用素材を使ったMacのカスタム方法のご紹介でした。

MacやiPhoneで個性を出していきたいと考えている方は少しの努力で自分だけのオリジナルMacを作ることができる『DIYカスタム』オススメです。

手先に自信があって、お金がない方は試してみてはいかがでしょうか?

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