Mac純正アプリ『Digital Color Meter』がかなり使えるよ!

この記事の所要時間: 159

digitalcolormetericon

どうもこんにちは。

管理人テンです。

私はサイト制作やフライヤー制作のために愛用のMacbook proでPhotoshopを使用します。

またサイトのコーディングなども行うため、色を指定するためのカラーコードを多用します。

カラーコードとは?

カラーコード
色を表現するために用いられる、文字の羅列からなる符号。

このようなもので記述の方法は

#148FC9

このように「#」の後に6桁の英数字を組み合わせる事で色を指定する事ができるものです。

これが覚えるのは不可能だし、希望の色を探しだすのがなかなか大変。

これまではカラー見本サイトなどを使ってなるべく自分の理想のカラーを探すというアナログな行動をしてきました。

Mac純正にアプリ『Digital Color Meter』と出会ってからは色のクオリティが高くなり、色を探す時間が大幅に削減されました。

本日はカラーコードを一発で楽に探せるアプリ『Digital Color meter』について解説していきます!

『Digital Color meter』の使い方

それでは『Digital Color meter』の機能と使い方を見ていきましょう!

1

まずはLaunchpadから『Digital Color meter』を探しだして起動させましょう!

2

起動させると小さいウィンドウが起動します。

矢印の部分の絞り値を調整する事で1pxから検出できるようになります。

マウスのカーソルのある位置のカラーコードを常に検出し続けるような仕様になっています。
画像やウェブサイトなどカラーコードを検出したいところにカーソルを持っていき『⌘』+『C』のコピーを選択すると検出したカラーコードがコピーできます。

後は挿入したいところ(cssでカラーを指定する部分や、Photoshopのカラーなど)で貼り付けを行うと挿入されます!

使い方としては以上ですが、デザインの仕事やコーディングをする方ならこの便利さがわかるはず!

『Digital Color Meter』まとめ

私は恥ずかしながら先日まで知りませんでした。

こちらのアプリを導入してから作業効率と探す時間が急激に短縮できたと思います。

まだ使っていないという方はこちらのアプリ試してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加