「ヘインズ ビーフィー」無地Tシャツのド定番アイテムを徹底レビュー

この記事の所要時間: 93

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シンプルな服装の定番アイテムといえば、無地Tシャツですね。

シンプルだからこそ”これ!”というものに、なかなか出会えないのがシンプルな服装の難しいところです。

今回は無地Tシャツのド定番である「ヘインズ」から、これもまたド定番のアイテムである「ビーフィー」について、半袖、ロングスリーブ(長袖)詳しくレビューしてみたいと思います。

ヘインズ ビーフィーとは?

誰でも一度は「ヘインズ」というブランド名を聞いたことがあると思います。

おそらく下着や肌着などのイメージが強いと思いますが、それだけではありません

まずは製造メーカーであるヘインズについて簡単に紹介しましょう。

ヘインズとは?

Haneslogo

ヘインズはアメリカで1901年に設立した紳士用アンダーウェアのブランドで100年以上の歴史があります。

もともとは、アンダーウェアを専門に製造していましたが、その後、紳士服を中心にアパレルの製造も行っています。

そして、あまり知られてはいませんが、近年人気が再沸している「チャンピオン」の親会社でもあります。

チャンピオンの親会社と聞くとどことなく馴染みが持てますね。

ビーフィーとは?

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ビーフィーはヘインズの製造するTシャツのシリーズの一つです。

公式サイトに説明がありましたので軽く引用させていただきます。

1975年にヘインズを代表する商品の一つであるBEEFY-T®は誕生しました。 当時はヒッピー文化の象徴でもあるプリントTシャツのボディとして開発され、 これをきっかけにアウターとしてのTシャツが世の中に定着しました。 BEEFY-T®はその名の通り、丈夫で洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いが 特長のTシャツです。

引用:「ヘインズ公式サイト」

もともとは、プリントして使用するために作られたTシャツと言うこと言うこともありシンプルなデザインとなっているのです。

ビーフィーの特徴としては

  • 生地が肉厚で丈夫
  • コットン100%
  • シルエットがボックス型で体にフィットしやすい
  • 首元のタグがプリントになっているタグレス仕様  

この4つがあります。

シンプルなデザインもそうですが、素材やタグレス使用など着心地にこだわっているところが特徴だと言えます。

また、基本的には一枚でも着られる作りとなっており、一枚でも、インナーとしても使えるので汎用性の高いシリーズです。

生地が肉厚で丈夫

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この画像はヘインズのビーフィーと、部屋着にしているユニクロの「ドライカラークルーネックT」と厚みを比較した画像です。

薄いグレーがHanesのTシャツで、色の濃いTシャツがユニクロのTシャツです。

こうやって重ねると1.5倍くらいビーフィーの方が厚みがあるのがわかります。

また光に透かしてみると、かなり差は歴然で、ユニクロは透かしてみる電球がはっきり見えるのに対して、

hanesbeefy9ビーフィーは全く透けていません。

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この肉厚感があれば、一枚で着たいという男性の方にも、女性の方にもおすすめですね。

コットン100%

ビーフィーはもちろんコットン100%です。

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コットン100%のTシャツなんてどこでもありますが、肉厚の生地と相まって着心地はかなり良いです。

首元が苦しいとか、腕周りがきついとか、身体周りがゆるいとかそういうストレスが一切ありません。

シルエットがボックス型で体にフィットしやすい

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ビーフィーはかなりスタンダードなボックス型になっているので、身体へのフィット感も抜群です!

ちなみに身長170センチ、体重60キロくらいで、選んだサイズはSです。

肩幅が普通の人よりも広くて、手が若干長い(らしい)ので参考にしてみてください

首元のタグがプリントになっているタグレス仕様

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ビーフィーはタグレス仕様になっているので首回りにストレスがありません。

とはいえ、最近はタグレスのTシャツが普通になってきているので珍しくはありませんが、こういった細かい部分が着心地を左右するポイントになります。

日本規格とアメリカ(USA)規格の違いについて

ヘインズのビーフィーを探していると日本向けに作られている製品とアメリカから輸入して販売されているUSA規格があり、戸惑うことがあります。

購入の際は日本規格とアメリカ規格を把握しておかないと後悔してしまうことになります。

日本規格とアメリカ(USA)規格の違い

日本規格とアメリカ規格は以下の部分が違います。

  • 着丈が長い
  • サイズ表記が1サイズ〜1.5サイズほど大きい
  • 生産国が違う
  • ロゴのデザイン

主には以上の点が異なります。

サイズ表記が違うだけなら良いですが、日本人よりも平均身長の高い欧米人向けに着丈が長くなっています。

また、口コミなどを見るとアメリカ規格のものは縫製が弱いと行った意見もありました。

特別なこだわりがなければ日本規格、日本向けのものを購入すると良いと思います。 

ビーフィーのサイズ感と着用感について

ビーフィーは試着して購入できるところもなかなか少ないので、どのサイズを選べば良いか悩んでいると言う方もいると思います。

ビーフィーのサイズ感はごく一般的なサイズ感で問題ありませんので、ユニクロでSを買う方はSサイズ、Mを買う方はMサイズ基本的には問題ないと思います。

着用感についてもタイト過ぎずゆるすぎず、一言でいうと普通のデザインと言えます。

安く買うにはどこがおすすめ?しまむら、ライトオンでも買える

ヘインズのTシャツは実はいろいろなところで販売されているので、比較的手に入りやすいです。

しまむらでもヘインズのビーフィーが手に入ると行った話もありますが、ヘインズの他のパックTシャツであることが多いですので、間違えないようにしましょう。

安く買うとすれば、おそらく楽天市場かAmazonが一番良いと思います。 私自身、Amazonで購入しました。

ビーフィーのラインナップ

実はビーフィーと言っても、いくつか形の違うラインナップがあります。 今回紹介しているシンプルで何もついていないものが基本ですが、それ以外のラインナップについても簡単に紹介します。

ポケットがついているタイプ

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ロングスリーブタイプ

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無地Tシャツ選びで重要なことは、着心地やデザインもそうかもしれませんが”ずっと買える”ということも重要です。

私は以前、ちょっと高いブランドTシャツとか買っていましたが、翌年になるともう手に入らないということもあります。

その点ヘインズは100年続く老舗ブランドで、ビーフィー自体も40年近く販売されているベストセラーモデルです。

この様なことも含めてやはりヘインズ ビーフィーはおすすめできる無地Tシャツであるポイントです。

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