2015年11月版 新型iPhone7予測のまとめ

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iPhone6Sが先日発売されて一ヶ月がたち、いろいろと物議をかもしたりしているわけですが、さすがApple製品。早速『iPhone7』の予測が飛び交っています。

本日は2015年11月版ということで新型iPhone7の予想をまとめてみました!

新型iPhone7予測のまとめ

iphone6s

ホームボタンがついに無くなる!

最も可能性が高いのは『ホームボタンが無くなる』という点です。

故スティーブジョブズはデバイスの機能だけでは無くデザインにも大変こだわっていたということは周知の事実であります。スティーブのこだわりの一つとして『物理的なボタンを嫌う』という点がありました。

現在のiPhoneをみていても物理ボタンは4つ『電源』、『マナーモード切り替え』、『音量』、『ホームボタン』です。

電源、マナーモード切り替え、音量はiPhoneが起動していない時にも操作する必要がありますが、それに比べ、ホームボタンはiPhoneが起動している時にしか使用しません。

この事実を見ると外せる可能性の高い『ホームボタン』が外される可能性が高いと考えるのが自然です。

全面液晶に!

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前項で紹介したホームボタンが無くなる可能性が‥という点にもつながってきますが、『全面液晶が搭載される可能性について予想されています。

iPhone6以降のユーザーの声として

やはり画面の大きさが良いという声も多数あります。動画視聴など画面が大きいことによるメリットは相当あるようです。

次回のiPhoneは本体サイズは変わらず液晶のみ大きくなるという可能性がありますね。

バッテリーの待機時間が大幅に改善

電池のアイコン

こちらも比較的濃厚な予想ですが、『iPhoneのバッテリーが改善する』というもの。

ここ数年のApple製品のバッテリーに関する動向を見ると『Macbook』シリーズではバッテリーが5時間から2倍の10時間になったという事例もありました。

このようにiPhone用の省電力プロセッサーがそろそろ登場してもおかしくはありません。

モバイルバッテリーを持ち歩かなくても2,3日持つくらいのバッテリーになるとありがたいですね。

まとめ

今回はiPhone7のまとめについてでしたが、上記のほかにも『曲がる素材のiPhoneになる』とか『落下時のダメージを軽減する』構造が搭載されるといった予想もあります。

iPhone6、6sを飛ばしている私に取っては次回iPhoneは必購入となりますので今後も動向に注目していきたいと思います。

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