【格安SIM導入のメリット】iPhoneでもMVNOを使って格安運用!

この記事の所要時間: 627

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前回の記事では格安SIMとは?格安SIMが安い理由について解説をいたしました。

→前回の記事は「【年間約10万円節約】格安SIM導入ガイド!iPhoneでもMVNOを使って格安運用

今回は格安SIM導入のメリットについて解説をしていきたいと思います。

格安SIM導入のメリット

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それでは単刀直入に格安SIM導入のメリットを紹介します。

  • 年間約10万円得する
  • 契約期間にかかわらず値段がずっと一定
  • いつでも機種変更ができる

格安SIM導入のメリットは以上の3つです。

年間約10万円得する

格安SIMを導入する最大のメリットはiPhoneなどのスマホ維持が格段に安くなるということです。

ドコモ、ソフトバンク、AUなどの大手キャリアを使っている人だとほとんどの人が月8000円〜10000円程度を支払っているとおもいますが、格安SIMに切り替えると月2000円前後で運用することができます。

つまり大手キャリアの場合、月8000円の場合で年間96000円、月10000円の場合で年間12万円の維持費がかかります。

格安SIMの場合、月2000円だとすると24000円。月10000円程度携帯代を支払っている方だと

実に96000円も得をする計算になるということです。

契約期間にかかわらず値段がずっと一定

続いてのメリットは、大手キャリアの場合、今6000円で運用できているよ?という方でも2年のサービス期間が終了した途端値段が跳ね上がってしまいますよね。

この対策として2年おきにナンバーポータビリティ(MNP)を利用してキャリアを転々としている人もいるとおもいます。

格安SIMには期間を限定した値引きやキャンペーンというものが原則ありませんので月2000円のままずーっと運用できることになります。

いつでも機種変更ができる

そして最後のメリットいつでも機種変更ができるということです。

例えば大手キャリアの場合、契約してすぐにiPhoneが粉砕してしまったという様な場合、一定期間は解約することもできませんし、機種変更自体も受け付けていないところがほとんどで、壊れたiPhoneをそのまま使い続けるか、中古の携帯を仕入れてSIMカードを差し替えて使うしかありません。

格安SIMの場合、SIMフリー端末であれば基本的には全てに対応しますので、好きなスマホを好きな時に、SIMカードを差し替えるだけで使えるというメリットがあります。



どんな人が得がする?

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世の中のサービス全てに言えることですが、万人が得するサービスというものはありません。

どんな人なら得をするのかを確認しましょう。

  • 携帯をそもそもあまり使わないがiPhoneが良い
  • 自宅ではWi-Fiを使って通信している
  • 電話はあまりつかわない
  • 現在使っている携帯が2年の縛りを過ぎている

この様な方は必ず得をしますので、すぐにでも検討するべきでしょう。

携帯をそもそもあまり使わないがiPhoneが良い

前提として大手キャリアとiPhoneを契約する際にはデータ定額プラン、通話定額プランに加入させられます。この定額プランが高くiPhoneをあまり利用しないという方にとっては無駄なものとなっています。携帯料金に無駄がある人は得をします。

ちょうど、焼肉屋に行って少食なのに食べ放題を頼む様なものと似ています。

自宅ではWi-Fiを使って通信している

自宅でWi-Fiを使っている人もおそらく得をします。おそらくデータ定額プランに加入していると思いますが、外でそんなに携帯って使わなくないですか?

実際、私は月3GBの通信プランで月2000円の格安SIMでスマホを運用していますが、外でYoutubeを見漁ったり、重たい画像やファイルをダウンロードしすぎない限り、3GBを使いきることはありません。

また自宅ではWi-Fiを使って通信をしているため、データ定額パックは必要ないのです。

電話はあまりつかわない

後ほど説明しますが、格安SIMのデメリットとして電話定額プランがないということが挙げられます。

現在はLINE電話やIP 電話などもありますし、そもそも、長時間にわたって電話をするという機会もそうそうないと思います。もし、電話をほとんどしない、もしくは、LINE電話などで事足りているという方は電話定額プランは無駄ですので格安SIMでも十分です。

現在使っている携帯が2年の縛りを過ぎている

そして、現在既に2年縛りを過ぎているという方は違約金もかかりませんし、ナンバーポータビリティの事務手数料3000円ほど払えば転出することができます。上記のような条件に当てはまり、今使っているキャリアのサービスにこだわりがない場合、格安SIMに変えることで得をすることができます。

得をしない人もいる

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実は格安SIMを導入することで得をしない人も多くはありませんが存在します。

基本的にはメリットの裏返しですが、

  • 携帯を使う機会が多い
  • Wi-Fiがない
  • 電話をよく使う
  • 2年の縛りの最中

上記のような方は格安SIMにすることで料金が高くなってしまう場合はありますので、注意しましょう。

まずは自分のケータイの使い方を振り返ろう!

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得する人、得しない人がお分かりいただけたところで、まずおこなってほしいのが現在のiPhoneのつかい方を振り返りどちらが得かを考えていただきたいと思います。

ポイントとなるのはデータ定額、通話定額の恩恵をうけられているかどうかです。

私の場合、決して非リア充というわけではありませんが、LINEでのやり取りでほとんどのことは事たりますし、たまに電話をしてもLINEを使います。

また、固定の電話にかける際も30秒8円で通話ができるIP-Phone smartというアプリ(サービス)を利用していますので特に不便はしていません。

まとめ

今回は格安SIMを導入するメリット、得する人、しない人について解説をしました。

  • 上手くいけば年間約10万円得する事ができる
  • データ定額、通話定額を利用している人のほとんどは恩恵をうけられていない
  • ただし、得しない場合もあるので普段の使い方を振り返る事が重要

上記の3つを理解していただき、格安SIMの検討を進めていただければと思います。

続いてはデメリットについて解説します。



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