iPhoneユーザー必見!?iPhone修理に潜む3つの罠

この記事の所要時間: 416

iPhoneユーザーの尽きない悩みの1つに画面の『割れ』があると思います。

iPhone割れ修理

私はiPhone3Gsが日本に登場以来ずっと使っているのですが、この7年間程の間で9台のiPhone(機種の重複もありますが、)を手にしています。

紛失、盗難、破損・・すべて経験しているわけですが、1番多い破損。

その中でもとりわけ画面割れが1番多かったです。

手から滑り落ちて蹴飛ばしても割れない時もあれば、机からポロっと落としただけで画面にヒビが・・。といつ割れるかわからないiPhone。

今回は最近多い街のiPhone修理ショップとAppleの修理に関して調べました。

iPhone修理に潜む3つの罠

iPhone修理 落とし穴

iPhone修理の際に選択肢に上がるのは『街の修理ショップ』『Appleのgenius bar』大きくはこの2つだろう。

実のところ私はiPhoneの修理でAppleのgenius barを使ったことは一度しかない。

Apple genius barと街の修理ショップを以下の3つで比較してみた。

  • 価格
  • スピード(早さ)
  • 品質
  • genius barと街の修理ショップの価格の違い

    iPhone修理落とし穴geniusbar

    まずは価格からだ、現在のところ最新の機種であるiPhone6sの画面修理について比較してみた。

    ・Apple genius bar

    14800円(Apple care supportに加入の場合11800円)

    ・街の修理店

    19000円前後(インターネット検索にヒットした数店の平均)

    このようになった。

    意外なことにApple genius barの方が安かったのだ。

    私自身。街の修理ショップの方が安いという先入観があったので意外な結果だった。

    実際、街の格安をうたう修理ショップの中には1万円前後で可能というところも存在するが
    、実際には別途料金を請求されるケースもあるようで、総じてApple genius barの価格が安い部類に入るのは間違いないだろう。

    genius barと街の修理ショップの早さの違い



    それでは次にApple genius barと街の修理ショップの早さの違いを比較してみよう。

    ・Apple genius bar

    修理受付完了から1〜2週間程度渡し

    ・街の修理ショップ

    即日もしくは翌日渡し

    genius barと修理ショップを早さで比較すると圧倒的に修理ショップに分がある。

    genius barは修理受付完了からと書いたのはgenius bar自体の予約も数日かかることがある為だ。

    私も以前Macの修理の件でgenius barに立ち寄ったことがあったのだが、予約なしでは5時間待ちと言われ、ウェブページから予約するように言われたことがある。

    実質予約なしでは受け付けてもらえないのがgenius barだ。

    その点、街の修理ショップは暇なら15分程度で作業してくれるケースが多いし、遅くても翌日には渡してもらえる。

    圧倒的に街の修理ショップの方が使いやすいのは明白だろう。

    genius barと街の修理ショップの品質の違い



    最後にgenius barと街の修理ショップの違いについてみていこう。

    ・Apple genius bar

    当然だが純正部品を使用

    ・街の修理ショップ

    中国製などのバルク品を使用

    ここが最もgenius barを利用するか、街の修理ショップを利用するか別れる点だと思います。

    genius barは当然ながら純正部品を使用しているのに対して、街の修理ショップは『バルク品』と呼ばれるものを使用します。

    バルク品とは

    バルク品 (bulk、ばら積み品)とは、コンピュータ(主にパソコン)の部品や周辺機器のうち、簡素な包装で販売されている品目を指す。
    対義語は「リテール品」(retail、小売品、ボックス品、パッケージ品とも呼ばれる)。

    引用:ウィキペディア

    要は安物のパーツです。

    iPhoneの液晶程度であれば2000〜3000円も出せば手に入ります。

    そしてたちが悪いのが品質が一定でないという問題もあります。

    全く使用に問題のないものもあれば、すぐに破損してしまう不良品まがいのものもあります。

    当然、品質や値段に違いがあるものの、街の修理ショップが粗悪品を使っているというわけではありません。

    しかし、純正品のように保証がないという意味合いでは間違ってはいないと思います。

    genius barと街の修理ショップの違いまとめ

    iPhone修理女性

    今回はApple genius barと街の修理ショップについて比較しました。

    どちらも一長一短ではありますが、早さをとるか、値段・安心をとるか。と大きく分けると考えることができると思います。

    万が一のiPhoneの破損に備えて知っていても損はない情報だと思います。

    • このエントリーをはてなブックマークに追加