MacでLINEを使う!スマホより便利なMac版LINEの使い方。前編

この記事の所要時間: 317

いまや、連絡ツールの代名詞ともなったLINE

簡単に連絡先が交換できたり、無料で電話がかけれたり、可愛いスタンプがあったり‥手軽に連絡を取れる手段として爆発的に普及していきました。

私は仕事でもプライベートでもLINEを使っています。一番便利な点は「ファイルを送信すると相手がスマホを持っていればその場で確認してもらえる」というところだと思います。

以前はSkypeをメインに使っていましたが、Skypeはなぜか「パソコンで使うもの」といった固定観念が結構あり、パソコンには入れているけど、スマホでは使っていないという方が多かったです。

しかし、LINEはスマホにもパソコンにも入れているという人がほとんどで、とても重宝しています。

本日は大変便利なMac版のLINEをもっと便利に使う方法をご紹介します。

Mac版LINEダウンロード方法から!

まずはMac用のLINEをダウンロードします。

ダウンロードはこちら→LINE公式サイト

上記のページにアクセスすると、下記のようなページが表示されます。

macline1

そして右下あたりの「MacOS用」を選択します。するとMac app storeにつながるので流れに沿ってMacをダウンロードします。

それが完了すると‥どぎゃんと

macline2

これでパソコンにLINEをインストールできました。

LINEforMacのセットアップ

アプリを立ち上げるとこんな画面が表示されます。

linemac3

ログイン画面が表示されます。

画像を見ていただければわかりますがログインの方法は二つあります。

  • メールアドレスとパスワードを使った認証
  • QRコードを使った認証
  • この二つが用意されています。

    メールアドレスを使った認証方法

    メールアドレスを使った認証をするにはスマホのLINEで設定をしておく必要があります。

    まずはスマホのLINEを立ち上げます(※私はiPhoneなのでiPhoneの操作画面になっています。)

    LINEのトップ画面が表示されました。

    line1

    右下の設定画面をタップします。下記の画面が開きます。

    line2

    設定画面に切り替わるので画面上部の「設定」をタップします。

    line3

    そして、このような画面に遷移しますのでアカウントをタップします。

    line4

    そうするとアカウントの設定画面が表示されます。

    画面中段のメールアドレスをタップしていきます。私はすでに完了しているので登録完了と表示されています。

    line5

    こちらの画面でメールアドレスとパスワードを設定します。これで設定は完了です。

    ちなみにこちらの設定は不慮の事故でLINEが吹き飛んだ場合にデータを引き継ぐ場合にも利用します。そのため、お使いのスマホのキャリアメールよりどんな環境でもアクセスできるフリーメール(GmailやYahooメール)がいいです。

    以上で設定は完了です。

    QRコードを使った認証

    LINEforMacにアクセスする二つ目の方法「QRコード」を使った認証です。

    こちらの認証の方が簡単なのですが、ログイン時にスマホを用意しなければならないというデメリットもあります。

    まずはLINEforMacを起動します。

    linemac3

    そしてQRコードのタブをクリックします。

    line6

    QRコードが表示されます。

    次にスマホのLINEを起動します。

    line1

    右下の設定画面をタップします。

    line7

    友達を追加をタップします。

    line10

    QRコードをタップします。

    line11

    QRコード読み取り機能が立ち上がりますので、冒頭で表示したMacの画面に表示されているQRコードを読み取ります。

    以上で設定は完了です。

    LINEforMacを起動すると、数秒間スマホとの同期作業が行われ使用可能な状態になります。

    今回はここまで。次回は便利な機能と使い方について解説していきます!

    後編はこちら

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