MacでLINEを使う!スマホより便利なMac版LINEの使い方。後編

この記事の所要時間: 159

はい。それでは次に実務的なLINEforMacの便利な使い方をご紹介したいと思います。

前回はLINEforMacの基本的な操作方法についてご紹介しました。

前回の記事はこちら

スマホのLINEもとても便利なのですが、MacのLINEならではの便利機能が幾つかあります。

今回はその機能についてご紹介いたします。

ファイルをドラッグだけで送れる!

まず、一番わかり安い便利機能はこちらです。

様々なファイルを送る事ができるという機能。

私の場合、デザインの仕事などもしていますので、お客様のデザインカンプ(下書き的な?)ものを送っています。

LINEはほとんどの方が使っていますので、パッと送ってパッと確認してもらえる。というのは時短にもなりますし大変重宝しています。

それでは具体的な使用方法です。

lineformac13

まずは送りたい相手のトーク画面を開きます。

スクリーンショット 2015-10-10 06.39.56

そして送りたいファイルを準備します。

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ただそれだけで資料などのファイルを送る事ができます。

簡単でしょうよ。

続いての便利機能に行きましょう。

簡単にスクリーンショットが送れる。

これもめちゃくちゃ重宝します。

例えば、何かの打ち合わせや、相談で写真や画像を送りたい場合。普通ならネットで探して、画像を保存してそのファイルを送るという手順が発生します。

しかし、LINEforMacを使えば簡単にスクリーンショットを送る事ができます。

まずは送りたい相手のトーク画面を開き、矢印の先のマークをクリックします。

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すると下の画像のような画面に切り替わります。

スクリーンショット 2015-10-10 06.50.41のコピー

マウスの動きに合わせて真ん中の十字が動きますので、相手に送りたい部分を選択します。

送りたい部分を選択すると下記のようなマークが出てきます。

lineformac16

画像が問題なければ矢印の部分をチェックします。

lineformac16

文字を入力する部分に送りたい画像を表示されますので送信する場合はクリックを押します。

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これで相手に簡単にスクリーンショットが送れました。

はい。便利な機能でしたね。

正直LINEはスマホがメインのアプリなので、スマホの機能+この二つくらいがパソコンで行えます。

私のようにパソコンを触っている時間が比較的長い方はこの機能大変便利だと思います。

新しい機能が出たら随時更新していきます!

終わり

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