シマノ ルアーマチックS70ULを買ったのでチヌ釣りに使った結果…

この記事の所要時間: 1015

lurematics70ul-2

Amazonやネットなどではすこぶる評判の良いルアーロッド「シマノ ルアーマチックシリーズ」をこよなく愛している管理人テンです。

今回は一番最近購入したルアーマチックS70ULを紹介してみようと思います。

今回購入したのはルアーマチック「S70UL」!

lurematics70ul-26

私はメバル、アジ、チヌ、シーバス釣りをやっているんですが今は全てルアーマチックでやっていますw

もともとはもうちょっと高い竿使っていたのですが、ルアーマチックS80Lを試しに買って見たところ、

「全然この竿でええやん」

という結論に達し、持っていた竿を売り払って3本購入しました。

まぁ、高い竿使えば魚が釣れるというわけではありませんしね。

ですのでルアーマチックシリーズは

  • ルアーマチック S70UL
  • ルアーマチック S80L
  • ルアーマチック S90ML

の3本を所有しています。

基本的には

  • ルアーマチック S70UL→メバル、アジ
  • ルアーマチック S80L→チヌ、シーバス(小型河川)
  • ルアーマチック S90ML→シーバス、青物など(大型河川、港など)

という使い分けをしています。

しかし、大阪南港付近にアジ釣りに出かけ、メジャークラフトさんのジグパラブレードマイクロ3gを投げていたときに"ガンッ"と竿先がしなりぐいぐい引き込まれる。

最初はボラのスレがかりかなーと思ったんですが、かなり首を降っている様子。

ちょうど、バチがかなり浮いていたのでもしかしてシーバス?でもエラ洗いしないなぁと思っていたら…

lurematics70ul-1

なんと47センチの「真チヌ」でした。

アジ、メバル用に最適と言われているルアーマチック S70ULで50センチ近い真チヌが釣れてしまったわけです。

正直、チニング自体は最近始めたので、このサイズのチヌと釣ったのは初めてだったのですが、

「この竿でチヌ釣ったらめっちゃ面白いやん!次チニング行くときこの竿使おう!」

とこのときに思ったわけです。

 

そしてチヌ釣りに出かけました。

S70ULでチニングに行った結果…

ということで、チニングでよく行く淀川河口に行ったわけですが、先に釣果をお伝えすると

lurematics70ul-11

20センチちょっとのキビレ

lurematics70ul-6

25センチくらいのキビレ

の2枚をゲットすることができました。

使用タックルは

シマノルアーマチック s70UL

サハラ14 2500S 

ダイワチヌラバ 5g

ガルプ!サンドワーム 2インチ 赤イソメ

で、どちらも釣りました。

ズル引きチニングといえば、やっぱりガルプ!ということでお世話になっていますが、かなり釣れるので坊主逃れアイテムとしてオススメです!

かなりライトロッドだったので引きも楽しめ、やりとりも硬い竿よりも楽しめたのでとてもよかったですね。

ルアーマチックS70ULでチニングをする際のデメリット

4c5a5dbe9f2ccd297f2121146871c60c_s

もちろん、パワーの弱い竿でチニングをするとデメリットもあります。

正直、上記の2枚以外にも2匹掛けたのですがロッドのパワーが弱いのであげることができませんでした。

バラした原因としては

  • ロッドパワーが弱くストラクチャーに巻かれ、リーダーが擦り切れた
  • ロッドパワーが弱いので沖で掛けたチヌを寄せるのに時間がかかりばれた
  • ロッドパワーが弱いのでチヌの口に的確にフッキングできなかった

というような点があると思っています。

一番悔しかったのは掛けたのはよかったけど、めっちゃ走られてしまってストラクチャーに巻かれたときでしたね。

もちろんPEラインを使っていたので、岩に擦れる感覚が手元に「ギリギリ」伝わってきて、あわあわしている間にぶちんとラインブレイクしてしまいました。

「やっぱりこの竿ではロッドパワーが足りないよなー」とS70ULでチニングにきたのをかなり後悔しましたのを覚えています。

ルアーマチックのディテール紹介

lurematics70ul-23

ここまでで、ルアーマチックS70ULを使ってチニングに行った話を紹介しました。

結論からいうと、いい竿はいい竿だけどやっぱり目的に合わせて使うのが良いということでしょうかw(←みんなわかってるw)

最後にルアーマチックS70ULの詳細を紹介して行きます。

そもそもルアーマチックとは、日本の2大釣りブランドであるシマノが作るルアーロッドのエントリーモデル(普及ロッド)のことです。

ベイトロッド、スピニングロッド合わせて20種類のライナップがあります。

長さは5フィート(1.52m)〜9フィート(2.74m)まで用意されており淡水でのトラウト、ブラックバスから、シーバス、チヌ、イカ、青物まで様々なルアーフィッシングに対応しています。

ルアーマチックS70ULの詳細

その中で私の購入したルアーマチック S70ULは淡水ではトラウト、ブラックバス。海水ではアジ、メバルのような小物釣りに適したロッドです。

長さ:7フィート(2.14m)

継数:2本(2ピース)

仕舞寸法:109.7cm

自重:83g

適合ルアー:1.3〜9.6g

適合ライン:PE/0.3〜0.8号、ナイロン/2〜6号

このようなスペックになっており、ちょうどアジングやメバリングに適した設定になっています。

また、PEに対応しているの?という点がきになる方もいると思いますが、ガイドにはFujiさんのOリングガイドを使っていますので問題なく使える仕様になっています。

ロゴやカラーはシリーズ通して同じでグリーンとゴールドの高級感のある作りになっています。

lurematics70ul-2

バット部分のロゴはこんな感じ

lurematics70ul-33

グリップ部分はFujiさんのEVA(?)グリップになってます。

lurematics70ul-32

2000番サイズのリールをつけてみました。

lurematics70ul-29

持つとこんな感じ

lurematics70ul-34

グリップはFuji

lurematics70ul-30

グリップエンドはゴールドの飾りがつけられており、カットも綺麗です。

lurematics70ul-22

S90MLと比較してみました。

S70ULのグリップは短めですので、片手でのキャストもできます。

lurematics70ul-28

グリーンの部分はバット部分だけで、あとは黒です。

lurematics70ul-26

ガイドはシリーズ通じてFujiさんのOガイドが装着されています。

sicガイドではありませんが、問題なくPEラインも使えます。

ちなみにこれまでかなりの釣行でルアーマチックを使ってきましたが、PEラインが摩擦で切れたり、ガイドがPEで削れたりしたことは一度もありません。

lurematics70ul-23

こちらもS90MLと比較しています。

当たり前ですが、ガイドの大きさは違います。

lurematics70ul-24

トップチューブの太さはS90MLと比較すると半分くらいの細さになっています。

とまぁこんな感じです。

安いロッドですが、安っぽさはなくかなり使い良いです。

とはいえ、全体的に柔らかめの仕様になっているようですので固めが好みの方は一つ硬いモデル(ex,UL→L、L→ML)を購入すると良いかもしれません。

ルアーマチック S70ULのチニングは50点!

ということで、今回はルアーマチック S70ULでチニングに行った結果を報告しました。

結論としては、やってできないことはないけど、オススメはしないwと行った感じですかね。

チニングに使うならS80Lの方がオススメです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加