格安でmacを使う!  mac mini(中古)でmac導入3/3

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格安でMacを使う!完結編

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前回の記事ではMacminiが自宅に来るまでの流れに付いて書きました。

※前回の記事は格安でmacを使う!  mac mini(中古)でmac導入2/3

今回は上記のように

購入したMacminiがyosemite(ヨセミテ)にパワーアップし、

デュアルモニターになるまでの流れです!

初めての事態にかなり戸惑う

開封したMacを自宅モニターに接続すると

奇跡の事態が発生する。

なんと全て中国語!

それ事態はそんな大したことではないんですよ。

一応クリーンインストールしてると書いてはいましたが

どのみち中古のパソコンなんでハードディスク削除してまたOSクリーンインストールしますからね。

ということで通常の手順でOSをクリーンインストール。

しかし‥

言語選択画面が出てこない!

これにはビビりました。

言語選択が出ません。

一応通常通り起動をしてみますが、全然治らない。

こんな感じです。

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なんとなくでAppleIDやら入力して

進め起動完了。

そして言語設定で日本語に変更するも。。。

なんか表示がおかしいところがあるよ!

ログイン画面とか時計の表示が中国語のママ。

言語設定も、タイムゾーンも使用する国も全て日本語に設定しても

治らない。

どんどんイライラしてくる。

そして助けを求めることに。

Appleサポートに電話したぞ!

もう自力で調べるのに精魂尽き果てた私。

もう無理と判断し、Appleサポートに電話をしました。

すると担当者の言われるがママいろいろ設定を確認いたしましたが

原因不明。

そして遂に無償の枠を超え「スペシャリスト」の教えを乞うことに。

画面共有してセーフブートやらなんやらかんやらやるも

もう無理。。。

ということで再度オンライン上のデータを利用したクリーンインストールをすることに。

OSのインストールは2時間くらいかかる大仕事だが

担当者の低姿勢と、それしかないんです感に感服し

再度OSのインストール(2011年のMacminiなんでLionを)をするも

言語設定の画面も出ず。

結局立ち上がったところは中国語。

私は最後の望みをかけ

「YOSEMITE」にかける!!

ということで一応Macを立ち上げ

osのアップデートを行う。

また小一時間かかる作業か‥とため息は出たものの。

これで治らなければ返品も視野に入れないといけないと思いチャレンジしました。

やっと終わり。

再起動終了。

「え!これ治ってんじゃねーの!??」

ってことで仕組みはよくわかりませんが治りました!

本当に嬉しかったー!

終わったのは夜中の3時眠い。

でもできた!w

準備は整った!

中古Mac miniセットアップ完了!

セットアップに20時間以上を費やした俺のMac miniちゃん

スペックと価格をまとめてみよう!

          

Macmini本体

35000円(送料込み)

iBUFFALOキーボード(mac用)

1980円(Amazon)

iBUFFALOマウス

1430円(Amazon)

acer AL1714×2台(モニター)

3400円(ヤフオク)

合計

41810円(諸費用込み)

ということで価格は当初の目標の5万をクリア!

次にスペック

本体              

 Mac mini(2011)

CPU intel core i5 2.3GHz(デュアルコア)
メモリ 4G
HDD 500GB

まぁ普通ですね。

別に可もなく不可もなくと行ったスペックでしょうか。

まぁこれでデフォルトでデュアルモニターの据え置きMac環境が完成いたしました!

次回は

余ったお金でメモリ換装してみます。

終わり

次の記事はこちら【番外編】Mac miniメモリ増設 6500円で8GBに!

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