「Macのストレージ管理=仕事の効率」の話

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以前、Macを購入する際のストレージ容量の選び方について記事を書いたのですが、意外にもかなりアクセスをいただいています。

私も貧乏時代(今も貧乏ですが)にかなり頭を悩ませた課題だったので同じ境遇の方が多い事を実感しました。

今回はちょっと趣向を変え、ビジネス目線でMacのストレージ管理についての持論を紹介させていただきたいと思います。

以前の記事はこちら→「MacBook air/proこれから買うならssdが128GBでも十分な理由

めんどくさいから大きいストレージを購入するというのは本質的にどうだろうか?

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現状Macを購入する際の選択肢としては、基本的には128GBから数TBまでかなり幅が広いです。

先日、あるコメントをいただきました。

お前は128GBでもいいかもしれんけどストレージ管理に気を使うくらいなら512GB買うわ」

と。

一つ訂正をしておくと、私自身は128GBをオススメしているわけではありません。あくまでも128GBでも十分だ!と言っているだけです。もちろんお金に余裕があったり、動画作成をめちゃくちゃするという方、使わない可能性のあるものに投資ができるという方なら、大きい容量を購入するべきだと思います。

ただ、不必要なものを増やす事になんか意味があるのでしょうか。

一年間で「150時間」探し物をしている?

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誰が調査したデータかはわかりませんが人は1年間で150時間探しものをしているという事を聞いた事ありますか?

不確定な情報で大変恐縮なので、一旦150時間という数字は無視していただいても構いません。

しかし、実際のところ片付けが苦手な人、思い当たる節ありませんか?

「営業に出かける前に以前作った資料を持っていきたい。でも結局見つからなくて新しく作り直す。」とか、ウェブサイトを作っている方でも「以前作ったバナーを改変したくてストレージの中を探索したけど結局見つからず一から作り直す」とか。

探しものをしている時間って全く生産性のない無駄な時間ですよね。

「うちの会社残業多くて嫌やわ〜」

なんて居酒屋に行くと愚痴が聞こえてきますが、探し物をしている時間を減らす事が出来れば30分、1時間くらいは早く帰れる気がします。

探しものの時間を減らすために物理的制約をかけてみる

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こんな記事を書いているくらいですので、もちろん私も片付けが苦手です。

以前はパソコンの中は意味不明なデータでパンパン、リアルでも、全く着る機会のない服を溜め込み家の中は荷物でごった返していました。

日曜日になると1日かけて部屋を綺麗にするというのが日課でもありました。

数年前のある時、ミニマルライフみたいな事が書いている書籍に出会い(なんだったか忘れましたが)とりあえずものを捨てるようにしてみたところ、日曜日に映画を見たり、勉強ができるようになりました。

つまり、モノが多いほど整理する時間がかかったり、探す時間もかかってしまうので

捨てる、そもそも持たない。

など物理的制約をかける事によってこの悩みは一発で解消すると個人的には思っています。

いつか使う時が来るかもしれないは一生使わない

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これもよく言われている事かもしれませんが、「いつか使うは一生使わない」というのは私自身も同感です。

いつか使うかもしれないモノで、本当に使う機会があるのは生命保険くらいじゃないでしょうか。

しかも、大抵のモノは後でなんとでもできます。

もしMacのストレージが足りないのであれば、最近はかなり小さいUSBメモリもありますのでそれを使えばいいかもしれませんし、クラウドストレージも使い安い便利なものがたくさんありますので、それを使うのも良いかもしれません。

このご時世ポータブルHDDでも500GBや1TB程度のものであれば一万円も買えますので、万が一足りない時はそれ使えばいいと思います。

結局のところ、今不要なものはいつまでたっても使わないという事です。

それに人間の適応力は高いのです。あえてストレージに制限を掛ける事によって、入れたくても入れれない。ストレージが満杯になったともなれば必然的にいるものいらないものを取捨選択していきますからね。
それがくせになれば業務効率が上がる事間違いなしでござんす。

「Macのストレージ管理=仕事の効率」の話まとめ

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小難しい気分になったと思いますのでk、かわぅぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ女性の画像で癒されてください。

今日はMacのストレージ管理と仕事効率の話をしてみましたが、結論、パソコンの性能がよくても仕事効率が悪ければ意味がありませんので、まずは自分の思考を変えてあえて小さいストレージを選ぶという事もアリなのではないでしょうか。

最後にもう一度言っておきますが、別に128GBをオススメしているわけではありません。

パソコンのストレージ管理をきっかけに仕事の効率を高めるため努力をしてみてはどうですか?という事です。

アディオスアミーゴ!

また会おうぜ!

シーユーバイバイ!

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