「Office for Mac2016」がリリース!Macで使うには「Office 365 solo」が必要?

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Macで使うには「Office 365 solo」が必要?


office365


 

7月9日マイクロソフトから「Office 365 solo」ユーザー向けに「Office 2016 for Mac」がリリースされた。

365以外のユーザーは今年9月に発売予定。
今回の「Office 2016 for Mac」では、様々なアップデートが行われている。また、現状ではoffice 365 soloユーザーのみが使える状態となっている。

私は、Office for mac 2011を愛用しているが、Office 365 solo を知らない方も多いのではないかと思うので調べてみた。


  「Microsoft Office 365 Solo」とは?


 

「Office 365 Solo」とは、マイクロソフトからリリースされているパッケージで、常に最新のアプリケーションが利用できるものだ。月額もしくは、一年のパスポートで使用できる。PCまたは、Mac2台、タブレットまたはスマートフォン2台にインストールが可能。

アプリケーション以外のサービスも付属しており、マイクロソフトの提供するオンラインストレージ「One Drive」1TBが付属するほか、Skypeを利用して、毎月60分、60ヵ国以上の国と通話することが可能なプランも付属している。さらにサポート面も充実しており、Microsoftの「deskサポート エキスパート」による、1対1のサポートが含まれています。

付属するアプリケーションは?

アプリケーションは常に最新の状態で使用できるOffice 365 solo。具体的にどんなアプリケーションが使用できるのか。

  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント
  • One Note
  • Outlook
  • Pnblisher
  • Access

上記のアプリケーションを使用することが可能だ。これだけのソフトが常に最新で使えるこのパッケージ。一年間で1万円弱で使用できるのは、アプリケーションをよく使うヘビーユーザーにとっては安い買い物ではないだろうか





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