サラリーマンだから知っておきたい!「クリエーター」から学ぶ仕事術?

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先日、ある記事を読んでいた時「クリエーター」という言葉が何度か出てきました。

アラサーの皆さんで言えば「ハイパーメディアクリエイターの某氏」でクリエイターという言葉を知ったという方もいると思います。

クリエイターについて調べていく中でとても重要な観点な気がしてきたのでコラムとして共有したいと思います。

クリエイターってなんの事?

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まず、クリエイターの定義について確認しておきたいと思います。

クリエーターとは

 造物主。

 創造的な仕事をしている人。創造者。創作家。

参照:http://dictionary.goo.ne.jp/

とインターネットを調べると記載されていました。ビジネスや日常会話で使われる意味合いとしては②の方が近いと思います。

また、日常会話の中でクリエイターと呼ばれる人たちは、映画製作をやってるとか、WEBデザインをしているとか、最近ではYouTuberさん達も自分の事をクリエイターと呼んだりしてなんとなく先鋭的なイメージのある仕事に対して呼ばれる事多いと思います。

正直、サラリーマン時代にこんな事に興味を持った事はありませんでしたが、なんとなく、自分の仕事に活かせそうな話だと思い調べたというわけですね。

客観的にはクリエイターのプロセスに価値がない

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私が読んだ記事は、クリエイターの方が赤裸々に悩みを語るというものでしたが、その中で

「私(自称クリエイター)は小説家や漫画家と同じく産みの苦しみがある。陰で努力をしている」

と主張しており彼が言いたかったのは、市民権を得たいとか、もっと世間から認められたいというような内容だったのですが、

そんなものしらねーよ?

と思ってしまいました。

私自身いろいろと手を出して仕事をしていますが、基本的には「成果物」でしか判断されません。

例えば、人前で話す仕事を受注した場合でも、内容が悪ければ次の仕事はないかもしれません。

WEB製作やバナー製作の仕事でも一回は受注できて成果物が良くなければ次の発注は無いかもしれません。

また、このサイトでも記事を書いている時は一円にもなりません。

その後、インターネットの検索で表示されるようになり、既存の記事よりも価値が認められれば上位に表示され、読んでくれる人が出てくると徐々に収益が発生していきます。

また、私が運営しているサイトを見てお仕事の話をしてくれる人もいますが、全ての人に共通するのは

生み出す過程には全然、興味がない

という事です。

1分で作ろうが一生かけて作ろうが価値のあるものは等しく価値があり、無いものは等しく無いという事はなんとなくわかっていただけると思います。

クリエイターと自称している人なんてまさにそうですよね。

映画監督だって、映画が面白くなければ次のスポンサーはつきませんし、YouTuberだってどんだけ頑張って何時間かけて準備をして動画を撮っても面白くなければチャンネル登録する人もいません。

つまり、クリエーターのプロセスなんて誰も興味が無いという事です。

あなたは何屋さんですか?

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先日、営業職をしている友人と280円の居酒屋に行った時、

「〇〇(友人)は、自分のお客さんからなんて呼ばれたい?」

と質問させていただいた時”パッ”と答えが出てきました。続けて、

「そう呼ばれる為にやってる事とかある?」

と聞くと、それもある程度、明確なアクションとして行なっていると。

正直、私は今でこそ「どこの誰で何ができる人なのか」というブランディングをしていかなければいけないと痛感している段階にもかかわらず、彼はある程度明確な答えを持っており、さすがキヨピーだなと思いました。

クリエイターになると「名刺の製作実績3000枚の名刺デザイナーです」とか「カンヌ国際映画賞を取った映画監督です」とか、ブランディングが必要ですし、起業をするにしたっても「大阪最安値のクリーニング店です!」とか「高級服をどこよりも丁寧にクリーニングするお店始めました」とか

具体的に何ができる人なのかというのを明確にしていかなければいけません。

また、営業職や技術職としてサラリーマンをしている人も求人広告屋の〇〇さんとか、株式会社の〇〇さんと呼ばれるだけではなく、提案させたらピカイチの〇〇さんとか、怖いお客さんの担当させたらNO1の〇〇さんとかなんでもいいのでブランディングしていく事が、ブレイクスルーする為のきっかけになるのでは無いかと思います。

明日の仕事にどう生かす?

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じゃ、明日の仕事にどう生かすのか。というと

嫌いな事を捨てる勇気、好きな事を伸ばす努力

ですかね。

最後は自己啓発本みたいな結論になってしまいますがこれに尽きると思います。

私はサラリーマン時代、事務作業が苦手で良く社内でお叱りを受けていました。そして、時間を取られたり、萎縮したりして結局中途半場で終わる事が多かったです。

結論、今の仕事に対して好きな事も嫌いな事も切り分ける事ができていなかった為、なんとなく、全部頑張らなければいけないし、全部中途半端になってしまっていたと思います。

もちろんどちらもできれば良いのですが、私はそこまで器用ではありませんので、事務作業、売り上げのどちらかに秀でる事ができていれば、お叱りを受ける機会も少なかったのではないかと思います。

いわゆるサラリーマンという仕事は平均点の高さが重要な事も多いですが、得意科目を伸ばすクリエイターみたいな働き方は、環境や仕事に捉われず実現できるのではないでしょうか。

常にクリエーターのように結果にコミット!

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という事で、今回はクリエイターから学ぶ仕事術という事で

  • プロセスに価値を求めるな!
  • ブランディングせよ!

という内容を記事にしました。

ぜひ明日から〇〇の田中くん!と呼ばれるような仕事をしていきましょう!

ほいほいぴ!ぱぴぽー!

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