【いくつ答えられる?】恥をかく前に知っておきたい!定番ビジネス用語30選

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皆さん仕事頑張ってますか!?

恥かいてますか!?

という事で、本日は知らないと話しについていけない。恥をかくかもしれない。アラサー必修のビジネス用語をご紹介します。

皆さんはいくつわかりますか?

聞いた事あるけどぶっちゃけ意味わからん!常用横文字ビジネス用語

それでは紹介していきます!

何個わかるか数えながらチェックしてみてください。

初級編

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アウトソーシング

意味:外注

例文:「物流業務をアウトソーシングする予定だ」

アジェンダ

意味:(会議などでの)議題、課題項目

例文:「今日のアジェンダはこのスライドの通りです」

グロス

意味:総量

例文:「今季の営業目標のグロスは1億円だ」

→対義語はネット、新規売上、既存売上それぞれはネット、新規売上+既存売上を足すとグロス

コミット

意味:約束、取り決め

例文:「今季はマーケットシェア必達にコミットする」

→結果にコミットする。ライザップ。で考えると分かり良い。

シェア

意味:占有率、共有 ※前後の文法で変わる

例文:「当社のマーケットシェアは60%ある」「この資料、メンバーにシェアしといて」

タイト

意味:きつい

例文:「予算がタイトだ。」「スケジュールがタイトだ」

→タイトなジーンズにねじ込む私という戦うボディ by BoA

デフォルト

意味:標準、初期設定

例文:「この機能はデフォルトであるよ。」

→本来はコンピューター用語だが現在ではなんでも使われる。また、債務不履行という意味もある。

ブラッシュアップ

意味:磨き上げる、高める、詰める

例文:「PDCAを繰り返してブラッシュアップしていこう。」

ブレインストーミング/ブレスト

意味:集団でアイデアを出し合う会議

例文:「今からはブレスト形式で10分間アイデアください。」

→様式としては否定、肯定など出たアイデアについていちいち反応せずに関連するアイデアをすべて出し切るのが目的。これによって今まで見落としていた考え方に気づく事ができるなどのメリットがある。

マンパワー

意味:労働力、人的資源

例文:「新規ブロジェクトが、マンパワー不足で進まない。」

中級編

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アグリー

意味:賛成

例文:「その意見に、私はアグリーです。」

→ちなみに反対のば本来「disagree(ディスアグリー)」を使うべきですが、「アグリーできません」「アグリーではない」と一般的には使います。変ですね。

アサイン

意味:割りあてる、任命する。

例文:「今回のプロジェクト、もしアサインしていただけたら全力を尽くします!」

クリエイティビティ

意味:創造性

例文:「今回の件、君のクリエイティビティを生かして頑張ってくれ!」

シナジー

意味:相乗(効果)

例文:「今回のM&AによってもともとA社が持っていた営業力と、B社の商品力がシナジーするだろう」

スキーム

意味:枠組みを伴った計画

例文:「今回は地方エリアにおけるマーケットシェア維持のスキームとなった。」

→実際の場面では「型」というような意味で使われる事が多い。

フィックス

意味:固定する、確定する

例文:「今回の予算計画、これでフィックスしますので意見ある方は今おっしゃってください。」

バッファ

意味:余剰分、余分

例文:「イレギュラーが発生した時に対処するため、予めバッファを持たせておく事が重要」

→本来の意味は緩衝材という意味ですが、ビジネスシーンでは上記のように使われる事が多いです。

ベネフィット

意味:利益、メリット

例文:「この製品は、顧客に対してのベネフィットが見えづらい」

→たとえばダイエットドリンクを売る時、ドリンク自体はただのものです。それを使って痩せられるというのがベネフィットです。

リソース

意味:資産、資源

例文:「自分たちのリソースだけでこの事業を進める事が出来ない。」

リテラシー

意味:読解記述力

例文:「このサービスのユーザーはネットに対するリテラシーが低い。」

→ネットで情報弱者という言葉が使われますが、あれは「ネットに対する読解記述力がない人」というのと同義です。

上級編

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ASAP

意味:急ぎで、できるだけ早く(アサップ?)

例文:「このプロジェクトはASAPで進めたい」

→as soon as possibleの略

アライアンス

意味:同盟を組む、提携する

例文:「この度、A社とアライアンスすることになりました。」

イニシアチブ

意味:主導権

例文:「この案件はA社にイニシアチブを取られてはいけない。」

エビデンス

意味:証拠、根拠、

例文:「電話が終わったら、内容に誤解が出ないようにメールでエビデンスをのこしておこう。」

ゲームフィケーション

意味:ゲーム要素、ゲームを通じて

例文:「ゲームフィケーションとして今回は売上上位者3名にUSJのチケットを支給しよう。」

サジェスチョン

意味:示唆

例文:「このプロジェクトはこの業界のこれからをサジェスチョンするものになる。」

バジェット

意味:予算

例文:「バジェット確保に力を注ぐ」

ステークホルダー

意味:利害関係者(大きなくくりで)

例文:「ステークスホルダーの本音を探るためには今回の調査は必須になる。」

プライオリティ

意味:優先、優先順、優先権

例文:「今回は他者にプライオリティを取られた。」

ペンディング

意味:保留

例文:「先日の大型案件がペンディングになってしまった。」

ぶっちゃけこんなものつかわん!w

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いくつわかりました?

全部わかった人!おそらく相当会社で嫌われているはずです。w

正直、ビジネスで使う横文字の単語は本来の意味とは全く違うケースも多く、業界によっても使われ方が違います!

知識として知っていることは良いと思いますが、あまり多用するのはやめておきましょう。

嫌われるくらいで済んだらいいですが、仕事にも影響が出てしまいますよ。

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