シャープの作った動くスマホ「ロボホン」がシュールすぎてやばい話

この記事の所要時間: 247

ロボット〇〇が一時ブームになりました。ソフトバンクのペッパーくん、ホンダのASIMO、さかのぼるとソニーの発売していた犬型ロボットAIBOなど様々ありました。

様々な〇〇ロボットが技術力のアピールのためだったり、広告だったり、世の中を変えるために作られていますが、シャープから発売するロボホンがシュールすぎてやばいので紹介したいと思います。

誰がどんな感じでつかうの?シャープのロボホン

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彼がロボホンです。愛らしいルックスのロボットです。机の上で手を挙げている様なんてたまりませんね。可愛くて。

ただ、気になる点が一つ。彼はアンドロイド搭載のスマードフォンなんです。

これが小型の人工知能搭載ロボットなら何にも問題はないとおもうんですが、これがスマホと言われても、その段階ではイマイチイメージがわきません。

スマホ「ロボホン」がシュール

まずはこちらの動画を見いただければ、ロボホンがいかにシュールかおわかりいただけると思いますのでどうぞ。

電話してたでしょ。しかも、耳当てでも電話ができる様子。

動画の中では写っていませんでしたが、実際に通話をしている様子がこんな感じだと思います。

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なかなかシュールですね。

Bluetooth接続じゃなくて直接SIMを入れて使う

さらにシュール感を感じるのが、これがシムフリー端末であること

例えばスマホとBluetoothで接続するロボットで、手持ちのスマホを活用するアイテムだというのであれば、可愛らしく優れたアイテムだと思いますが、実は彼直接SIMカードを入れて使うスマホなんですね〜

つまり、彼を活用するためには新しくシムを契約するか、今使っているスマホからSIMを抜いて差し替える必要があります。

なかなかシュールですね。

目からビームが出る機能は使ってみたい!

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出典
blog.seesaa.jp

彼には様々な機能が搭載されているわけですが、使ってみたいサービスもあります。彼にはプロジェクターとして使える機能が搭載されているようで、目からビームを出し、机や、壁に映像を投影するようです。

これはいいですね。使えそうです。

実はAmazonでも購入可能!

ロボット型スマホロボホンはなんとAmazonでも購入することができます。

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Amazonプライムでも販売されているので購入を検討している方は今日注文すれば、明日届きますよ。

シャープの作った動くスマホ「ロボホン」がシュールすぎてやばい話まとめ

今回はシュールで独特な魅力のあるロボホンについて解説をしてみました。

一人暮らしのお年寄りや、体の不自由な方だと声で操作ができますので実用性ありそうですね。ただ、ルックスはとても可愛くて良いと思いますので、興味のある方は是非購入してみてはいかがでしょうか?

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